気まぐれに更新する雑多ブログ

気まぐれに更新する雑多ブログ

タイトル通り。日常であったことを書いていきます。

セブンの飲むスイーツ チョコバナナ味、北陸に来たらぜひ!

北陸地域のセブンイレブン限定で販売している「飲むスイーツ チョコバナナ味」。価格は350円。チョコバナナ感がすごかった。

f:id:ooookapia:20180722180827j:plain

目次

感想

チョコとバナナのコクのある甘さがかなり良い。稀に口に飛び込んでくるストローが通るギリギリサイズのスイーツ氷がシャリシャリと歯ごたえのある触感で飲みごたえがある。飲む前はチョコバナナスムージーのようなものかと思っていましたが、どちらかといえばシェイクに近い感じ。触感も相まってかなり濃厚という印象を受けました。甘党ならぜひ飲んでほしい。

注意点

飲むスイーツすべてに言えることですが、飲んでいる際にミルクに溶け切らなかった氷が詰まることがあります。飲むスイーツ専用ストローはセブンカフェ用のものに比べると太く設計されていますが、無理に吸おうとすると詰まってどうしようもなくなるのでミルクを入れたあとしっかりかき混ぜるようにしましょう。

 

綺麗は効率アップにつながる

f:id:ooookapia:20180616074138p:plain

最近自炊を始めてキッチンの汚さに気がついた。野菜を切っていると包丁を前にスライドさせたときに切っ先が色んなものに当たってしまう。気になって調理スピードが落ちるし、以前出現したゴキブリを退治しようとしたときに散らかっているゾーンで見失ったこともある、など様々な問題がある。
そういえば作業場兼居間として使っているデスクも散らかっている。そのせいでキーボードを打つとき変に腕を曲げなければならないので不便だ。
そもそも私はなぜ散らかしてしまうのか。それはモノを仕舞う場所がないからだ。私は使ったものは元にあった場所にしっかり戻す。しかし新しく買ったもの、新しい資料などは空いているスペースに適当に置いておくことが多い。その理由は「もしかしたら使うかもしれない」からである。いらないものはすぐ捨てるのだが、公共料金支払いの控えだったりクーポンだったりは使わないとも言い切れないので捨てずに置いてしまう。しかし散らかっているということは使われていないということだ。ならばいっそ全て捨てた方がいいのかもしれない。
必要なもの以外は全く持たないミニマリストという人種がいる。彼らは散らかっているせいで作業効率が落ちるという悩みには無縁だろう。仕事が出来る人は整理も上手といわれるが、その理由はこういうことかもしれない。とりあえず作業場とキッチンは綺麗にしようと思う。

後悔は自己満足できなかったから

f:id:ooookapia:20180614200717p:plain

1か月ぶりにあった知人とご飯を食べてきた。本当に楽しい時間で別れるのが惜しかった。一言だけその友人にかけたい言葉があったのだが勇気が出なかった。その後悔で悶々と思い悩み、寝付けなかった。

言えなかった理由は‘’自分のタイミング”を探しすぎたせいだ。相手に変に思われないタイミングに言葉をかけようとしていたらいつの間にか別れていた。そもそも物事を先伸ばしにする時にしか‘’自分のタイミング”なんて言葉は使わない。言葉をかける、という行為は自己満足でしかない。その言葉をその人が求めているとは限らない。相手の気持ちを考えてない、ということもあるかもしれない。ならばタイミングなんて探す必要はなかった。

次会ったときは絶対に言ってやろうと思う。ファミレスでもエレベーターの中だろうと「今言う?」ってタイミングでも構わず言ってやろう

父親嫌いは同族嫌悪

f:id:ooookapia:20180607212926p:plain

 

父親が嫌いだ。我が家の家庭環境は壊れている。それの原因を作ったのは自分だ、と父は言う。そのくせ反省の色は全く見られず毎日仕事にいかずに実家で祖母の世話になっている。自分が負担をかけているくせに祖母には謎に高圧的だし、母親との話で都合が悪くなれば八つ当たりのように祖母のところへ。

私はこんな人間にはなるまいと考えてきたが、どうやら父親を見続けた結果しっかりと私の性根にもクズな性格が染み付いていたようだ。

まず親を大切にしない。一般的に親には親孝行すべきと言われているが全くそうしたいとは思わない。家でどのように振る舞おうが金を稼いで子供を養っているなんて無責任な他人の意見でしかないし、そもそも父親は働いていない。それでも親は大切にすべきなのかもしれないが、祖母を全く大切にしていない父親を見てきたのでそんな気は全く起きない。

次に、問題があっても解決に自分から動かないこと。どれだけ不都合だろうがだれかがやるだろう、という思考がどこかにある。金がないにも関わらず家でだらけている父親はこれに当てはまる最たる例だが、私もこの傾向が見られる。トランペットが下手なくせに練習に積極性がないのが証拠だ。
この性格は治るのだろうか。少なくともこの性格でもどうにかなっている現状では変わらないだろう。追い込むしかない

相手のことを考えないほうが会話出来た

f:id:ooookapia:20180605210504p:plain

学校のグループワークの空き時間に知り合いと話した。自分が会話の種を作ったわけではないが自分が質問して相手に喋らせる、という会話の基本スタンスがしっかり出来たように感じる。
私は会話が苦手だ。しかしその知り合いやクラスメイトの一部とは全く問題なくおしゃべりができる。じゃあなぜ会話が苦手と思っているのか。それは仲良くなりたい人とは上手く会話できないからである。
仲良くなりたい人が相手だと「この質問をして嫌われないか?」と気を遣ったり、「こんなこと言って変に思われないか?」と発言をすることに億劫になってしまう。その結果当たり障りのない質問になったり、沈黙が生まれてその人からの評価は下がる。
しかし別に仲良くなりたい人でなければプライベートなどお構いなしに質問や発言できている。その会話の中で地雷を踏まない限りは評価は上がる。
どちらにせよ地雷を踏み抜く可能性が無いかつ相手の深いところを聞き出す質問が出来れば理想だ。とりあえず相手の地雷を探すために観察から始める。

自分が教える立場になるとタメ口になってしまう

f:id:ooookapia:20180604210248p:plain


バイト先にに中国人の留学生がいる。大学3年生で私より歳が1つ上だ。
ネイティブ日本人と比べれば劣るが、かなり上手に話しているし実際レジでの対応は完璧といっていいと思う。ただまだわからない言葉もあるようで度々私に「これは何ですか?、「あれはどういう意味ですか?」と聞いてくる。今まで人に教える経験がなかったので、勉強熱心な後輩のような存在が出来たのは嬉しい。
自分がその留学生と話すときは自分はタメ口、あっちは敬語だ。年上を敬うという意味でも、正しい日本語を教えるためにもタメ口で話すのはあまり良くないことだろう。下手に出る態度や見た目の若さも相まってかその留学生を無意識に自分より下に見ているのかもしれない。おそらくこの意識を拡大したものは店員にタメ口を使う人の意識と同質のものだろう。

親しい人でも目上目下問わずに敬うべき、親しき仲にも礼儀ありという言葉を忘れないようにしたい。

 

梅原大吾「一日ひとつだけ強くなる」を聞いて

f:id:ooookapia:20180315175452p:plain

コンビニでのバイトを初めて半年とちょっとになる。朝起きるのは辛いが仕事自体は結構楽しい。昔からタイピングが好きだった私はレジの金額入力が面白くて仕方ない。他にも客足を見て揚げ物の量を調整したり。予想した量と売り上げた量がピッタリだと嬉しい。何にしろ楽しみながら仕事が出来るのは良いことだ。

正直バイトを始める前は労働に対して何も期待していなかった、むしろ金が手に入る事以外はマイナスだと思っていた。しかし実際にやってみると「ここはこうしたほうがいいかな」、「さっきのはああやって対応すればいいのか」と行動に対してリファインすることがかなり楽しい。そしてそれが上手く結果に反映されると2倍美味しい。対戦ゲームで1度負けた相手を出し抜いたような感覚だ。日本人プロゲーマーの梅原大吾さんの講演会映像を視聴したことがある。その中で「成長さえ感じなければ人間は飽きない」という言葉があった。ゲームに限らず全ての物事に当てはまる言葉だ、と身を持って実感した。

その講演会では「飽きた、というのはゲームに飽きたんじゃない。成長しない自分に飽きたんです」という言葉も出てきた。趣味のトランペットが楽しくないのは間違いなくこれが原因だ。楽しくない、辛い、上手くならないのデススパイラル。客観的に状況を見ているとこんな状況に身を置いている自分はどんだけマゾなのだろう、と感心してしまった。少し前に「練習の記録をして上手くならない原因を探ろう」と決意した。が、全く実践されていない。練習の時しかトランペットと向き合っていないからだ。上手くなりたいと本当に思うならその時だけではなく常日頃から強い意志を持ち続けるべきだろう。

モチベーションを常に保ち続けるには古典的だが壁に決意表明を貼るのがいいだろう。文字に起こすことで「引き寄せの法則」効果も期待出来るだろう。